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 電気泳動は、タンパク質やDNAなどの荷電を有する生体分子を分離分析する手段として広く利用されており、医学、生物学、生化学、分子生物学などの生命科学研究に欠くことのできない基盤技術となっています。

 日本電気泳動学会では、電気泳動および関連する技術とその応用について、幅広い研究領域にわたる会員が相互に情報交換を行うために、和文の機関誌『生物物理化学』および英文の国際学術誌『Journal of Electrophoresis』の刊行と、『総会』および『春季大会(平成14年以降は春季シンポジウム)』の学術研究集会の開催を行っています。


最 新 情 報 
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日本電気泳動学会誌「生物物理化学」では、電気泳動を始めとする様々な物理化学的手法による生体分子分離分析技術が報告されています。
電気泳動   質量分析
[特集号]
 
クロマトグラフィ その他の原理に基づくもの  
   
 各種の電気泳動 (「生物物理化学」掲載論文・キーワード検索)
支持体による分類   原理による分類   検出法による分類  
無担体(細管・平板) 移動界面電気泳動(チセリウス法他)   光学検出法
(シュリーレン他)  
ろ紙セルロースアセテート膜   細胞電気泳動   色素染色法・蛍光染色法  
寒天アガロースゲル ディスク電気泳動SDS電気泳動   抗体法(ウエスタンブロット他)  
ポリアクリルアミドゲル 二次元電気泳動
[特集号]  
RI・蛍光プレラベル
[特集号]  
その他の支持体   等電点電気泳動等速電気泳動   電気化学検出  

  その他の複合的技術
蛍光ディファレンスゲル電気泳動   キャピラリー電気泳動
チップ電気泳動

アフィニティ電気泳動
フォスタグ電気泳動
 

日本電気泳動学会発行『生物物理化学 特集号』に取り上げられた電気泳動技術


臨床検査で用いられる電気泳動技術
『血清蛋白異常症における電気泳動解析の基礎と判読のポイント(PDF)』 (製作:藤田清貴先生)
 さらに詳しいことをお知りになりたい方は、下記の『JESメンバーQ&Aコーナー』を利用して、藤田清貴先生にお訊ね下さい。  参考文献:「臨床検査で遭遇する異常蛋白質?基礎から発見・解析まで」(藤田清貴著・医歯薬出版)

 日本電気泳動学会では、若手会員の研究を技術的に支援するために、電気泳動に関する疑問や質問を電子メールで受け付け、専門の先生にお答え頂く『JESメンバーQ&Aコーナー』を始めました。
『JESメンバーQ&Aコーナー』のご利用は日本電気泳動学会の会員に限らせて頂きますので、ご質問をされる際は必ずご所属とお名前をお書き下さい。

 ☆非会員の方はこの機会に是非ご入会下さい。 (入会案内